臨床試験受託機関の比較ランキング

No.1

株式会社
薬事法ドットコム
& JACTA

景品表示法対策まで行い、
売上UPアドバイスを含む臨床試験が魅力
薬事法ドットコムとJACTA(日本臨床試験協会)が協力して行っている臨床試験サービスです。
日本で唯一、景品表示法対策としてエビデンスを作るという観点から臨床試験を行っているのが特徴です。さらに業界初、臨床研究法に対応した臨床試験が可能。厚労省が求める厳しい基準に合致しています。

薬事法ドットコムは、薬機法・景品表示法に精通し、1995年から20年以上にわたって化粧品・健康食品・機能性表示食品・OTC医薬品などのコンサルティングを行っています。

総合評価

  • 実績
    ★★★★
  • 臨床試験範囲
    ★★★★
  • 料金
    ★★★★
  • 法律対策
    ★★★★★
  • 歴史
    ★★★★★

説明

臨床試験を行った結果としてクライアント企業の売上が伸びた事例や、どんな臨床試験に関わったのかを示す実績を多く公開しています。

(例1)2店舗のボディメイクジムが時価総額1000億円超の企業グループに発展
(例2)化粧品通販会社の年商10億が年商150億まで成長

機能性表示食品のRCT(ランダム化比較試験)では、2017年10月時点で100件の関与が見られます。
※臨床試験以外に、機能性表示食品のシステマティックレビューや届出書類作成も行われています。

臨床試験範囲や実績件数は、他社より少し劣るものの、臨床試験を商品のマーケティング戦略のための投資として捉え、有効活用できるように設計するのが得意です。

費用

健康食品の臨床試験 400万〜2000万円程度
機能性表示食品の臨床試験 1000万〜2000万円程度
機能性表示食品のシステマティックレビュー 200万円程度
No.2

株式会社SOUKEN

健康食品や化粧品の臨床試験受託機関として
パイオニア的存在。
臨床試験範囲が広く、実績の豊富さが特徴
株式会社SOUKEN(総合健康開発研究所)は、健康食品や化粧品の臨床試験に関してはパイオニア的存在で、幅広い試験内容への対応と多くの実績があります。 ホームページ上で過去に行った臨床試験実績をカテゴリー別に公開しており、参考にすることができます。
全国に50万人以上のモニターを擁しています。

総合評価

  • 実績
    ★★★★★
  • 臨床試験範囲
    ★★★★★
  • 料金
    ★★★★★
  • 法律対策
    ★★★★★
  • 歴史
    ★★★★★

説明

全国47都道府県50万人以上のモニターがいて、様々なプロフィールのモニターを集めることができるのが強みです。

医薬品、食品、香粧品等の効能・安全性の評価を行う臨床試験、トクホや機能性食品の申請をサポートする臨床試験まで行うことができます。

健康機器、美容機器などにも対応しており、幅広く様々な条件で臨床試験ができます。

費用

料金例などは示されていません。

No.3

CPCC株式会社

低コストの臨床試験と臨床試験専門のクリニック併設で
受託試験業務を一貫して実施
CPCC株式会社は、クリニックを併設しているヒト臨床試験機関のため、臨床試験案からデータ解析まで一貫して行うことができます。
機能性表示食品の臨床試験も受託可能です。

総合評価

  • 実績
    ★★★★
  • 臨床試験範囲
    ★★★★
  • 料金
    ★★★★★
  • 法律対策
    ★★★★★
  • 歴史
    ★★★★

説明

ヒト臨床試験では、有効性試験・安全性試験・使用感調査・特定保健用食品試験などの実績が開示されており、豊富な実績があります。
また、提携しているドクターの論文数が多く、どのような論文が出されているか確認しておくといいでしょう。

コストに強みはあるものの、臨床試験範囲や新分野の研究は他社がリードしている部分があります。

費用

機能性表示食品の臨床試験 600万〜2000万円程度
No.4

株式会社オルトメディコ

大学や研究機関との産学官連携が特徴の
臨床試験機関
東京医科歯科大学、筑波大学、産業技術総合研究所などの組織と産学官連携し、
共同研究を行っています。
特定保健用食品や機能性表示食品の臨床試験にも対応しています。

総合評価

  • 実績
    ★★★★
  • 臨床試験範囲
    ★★★★
  • 料金
    ★★★★
  • 法律対策
    ★★★★★
  • 歴史
    ★★★★★

説明

学会や論文の発表を多く行い、受託試験だけでなく自社研究も行っています。
さらに、ヒト臨床試験だけでなく、動物臨床試験にも対応しています。
見積もりがホームページから行えるため、事前に概算料金を知ることができます。

優秀な研究員が所属しており、研究分野は優れていますが、コストやビジネス分野への対応が少し劣ります。

費用<価格例>

食品の効果に対する有効性評価ヒト試験(120症例、60名×2群) 26,248,320円(税抜)
食品の過剰摂取安全性試験(20名×1群) 6,381,091円(税抜)
食品の長期摂取安全性試験(20名×2群) 15,516,364円(税抜)
No.5

株式会社TTC

食品専門で臨床試験を行い、
研究機関と提携して新評価系の研究を行う組織
臨床試験だけでなく、基礎研究・成分分析・コンサルティングなどを食品領域に絞って行っています。
創業以来、ヒト臨床試験の受託件数は1,000件以上を超え、十分な実績を誇っています。

総合評価

  • 実績
    ★★★★★
  • 臨床試験範囲
    ★★★★★
  • 料金
    ★★★★★
  • 法律対策
    ★★★★★
  • 歴史
    ★★★★

説明

他の臨床試験受託機関と異なり、食品専門であることが特徴です。
日本だけでなく韓国の医療施設・研究機関と提携し、研究を行っています。
受託実績は年間100件以上、累計500社以上と多数の臨床試験実績があります。

食品専門であるため、食品以外の臨床試験には対応できません。

費用

料金例などは示されていません。